一人暮らしガイド

住まい選びのポイント

マンションチェック「環境」

室内に重点が行ってしまがちですが、敷地内のチェックは防犯などにも重要なのでしっかりチェックしたほうがいいでしょう。

環境チェック項目

環境 周辺の環境は大切。駅からの道のりを歩いてみたり、周辺をぐるっと確認するのも必要です。昼と夜では環境にも変化があるので昼・夜と確認してみるのもいいもんです。近隣に交番や病院、公園などがあるかもチェックしておくといいですね。
学校 学校のそばや駅の近くの学生マンションと言うことは「なにかと便利な場所」だということ。 学校のそばなら通学に時間を取られる心配が無いのでギリギリまで寝ていられますね。
コンビニも多いと思いますので無駄な時間を最小限にしたい人にオススメです。
また、駅の近くの学生マンションならスーパーマーケットや銀行など暮らしに密接した施設が多くあるので、毎日の暮らしを重視する人には快適にすごせると思います。
しかし、便利な場所の学生マンションは「やはり」人気も高い。進学先が決まっているのならば早めの問い合わせが必要だ。ご両親とも住まいについて早めに相談しておいたほうがいいでしょう。
学生マンションの情報は学生マンションを総合的に扱う学生マンション賃貸会社から探すと、保有物件や情報も豊富。いい物件を探せる確立が高いことを憶えておきましょう。
キャンパス 1・2年生と3・4年生でキャンパスが異なる学校もある。キャンパス移動による面倒な引越しを避けて2つのキャンパスに通学できる場所を探すのもひとつ。
またグランドを都心に持っていない学校の場合、体育の授業を受けるために週に数回郊外にある施設に通う必要があったり、カリキュラムにより年度途中での留学もあったりする。
「カリキュラムを見据えた部屋探し」大事です!
アルバイト 学生のアルバイト先と種類は、ターミナル駅(大阪・梅田・心斎橋・京橋など)周辺に多い。入学後アルバイトを考えている方は部屋選びの際から考えてみてもいい。入居後に学校近くからアルバイト先近くに引越するのはよくある話。
またクラブやサークル活動で学校から離れた郊外のグランドを利用する場合なども行き来する回数によっては住まい選びが大事になる。引越しにかかる費用と手間は馬鹿になりません。
買い物 コンビニやスーパーが近くにあるのか、何時まで営業しているのかなど確認しよう。近くにあっても帰りにしまっていては意味がない・・・コンビにもたまに12時くらいでしまってしまうところがあるので要チェックです。その他自分の趣味を考えて必要なお店のチェックも忘れずしよう。
学校周辺に希望条件にあう物件がない場合、最寄り駅に乗り入れする電車の沿線にある物件を探すことになる。2、3駅離れるだけで、家賃相場や物件数も様変わりする。
学生マンションや学生会館などの学生向け物件を選ぶ場合も、学校周辺にないことが多く沿線上にある物件を探すことになる。
大阪にキャンパスがある場合でも、隣県の兵庫・京都からも十分に通学可能だ。地方にいると隣の県は(山を越える?)だいぶ遠く離れているイメージがあるが、首都圏では隣県からの通学でも電車の乗車時間が短く、家賃も比較的リーズナブルになるため多くの先輩たちも大阪にこだわらずいろいろな県で一人暮らしをしながら通学している。朝は「満員電車になる前に座ることができる」といううれしいメリットもある。
公共施設 主に役所や図書館、郵便局、交番などの確認です。せっかく地域住民になるのじゃから使えるものは使う。公民館などの施設も確認しておくといいかもしれません。
バス停 最近は学校を探してから地域を限定して物件を探す人もいます。公立はどうしても学区が決まっているので事前の確認を!!逆に学校のそばだとチャイムなどの騒音があるので嫌がる人もいます。
駅周辺 物件の周りに何もなくても駅にさえあれば大丈夫!ということで駅前の買い物の便は要チェックです。電車の時刻表や最終電車のチェックもしておこう。駅まで自転車という人は駐輪場の確認も忘れずに・・・意外と厳しかったり、有料だったりするんです。詳しいことは駅前の交番や役所で確認できます。
騒音 上の項目がすべて補えているところ(便利なところ)は必ずといっていいほど線路または大通り、商店街などに面しているケースが多い。自分の部屋探しに対する絶対条件を完備しながら騒音等に注意しておくべきです。
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