一人暮らしガイド

住まい選びのポイント

最新マンション設備

最新マンションの設備はどんどん進化しています。どんなものがあるかチェックしてみましょう!

共用部分

宅配ロッカー(宅配ボックス)

宅配ロッカー

宅配ボックスとは不在時自動荷物受け取りシステムのことを言います。具体的には宅配物の受け取り人が不在の際、一時的にその宅配物を保管しておくロッカーのことを指します。

TVモニター付きオートロックシステム

TVモニター付きオートロックシステム

来訪者はエントランスで、訪れる住戸を呼び出します。居住者はリビング・ダイニングのTVモニターで音声と映像で来訪者を確認した後、オートロックを解錠。リビング・ダイニングに設置されているハンズフリータイプのモニター付きインターホンで、玄関前の来訪者を音声で再度確認できます。

オートロックシステム

暗証番号や鍵、または住戸内からの操作によってドアの施錠、解錠を行うシステムです。防犯対策として必須設備です。

24時間セキュリティシステム

火災やガス漏れ、エレベーターの故障などの非常時に備えて、管理員室やセキュリティセンターが24時間体制で監視してくれるシステムのこと。

専有部分(水周り)

ディスポーザー

シャンプードレッサー

生ゴミを細かく粉砕して、そのまま流すことが出来るため、キッチンの生ゴミを清潔によりでき、家庭ごみを減らすことが出来ます。また、現在のマンションではディスポーザー対応の浄化槽が設置している為、衛生面や環境にも配慮されています。

浄水器一体型混合水栓

ハンドシャワー水栓

野菜を洗ったり、食器を洗ったり直接口に入れることも多い水、いつもクリーンに保ちたいものです。浄水の除去機能など浄水をレバー操作するだけで、いつでもおいしくクリーンな水を用途によって使い分けることが可能です。

フルオートバスシステム

お湯張りから温度調節まで、スイッチひとつでコントロールできる。コントローラーはキッチンなどに設置され、わざわざ浴室に行く必要もない。

ミストサウナ付き浴室換気乾燥機

自宅でサウナ効果が得られ、美容やリラックス効果もありと人気があります。浴室の換気と乾燥、暖房のほか浴室を乾燥機として衣類乾燥をしたりカビの防止にも効果があります。

節水型トイレ

従来のトイレは便器内の汚水を洗浄・排水するために約10〜13?もの水を使っていましたが、各メーカーの技術力により、約5〜6?程度の水で十分洗浄するとが可能になりました。

食器洗浄乾燥機

家事を大幅に減らしてくれる人気の設備。最近は洗浄能力、所要時間、音対策も進化。システムキッチンにビルトインのタイプは、すっきり収納できるが、シンク下の収納スペースが減ってしまうのが難点。

専有部分(その他)

シューズクローク

シューズクローク

シューズクローク(下足入れ)は、高さが天井まであり、コートや傘まで収納できるタイプが主流になりつつある。スキー用品や子どもの外遊びグッズも収納できる「シューズインクロゼット」付きのプランも便利。

ウオークインクローゼット

ウオークインクロゼット

ウォークインクロゼットとは、衣類を収納する為の大型収納のこと。歩いて入れる部屋のようなスぺースをもつことからこう呼ばれる。
ハンガーパイプや棚が付いていたり、システム収納が組み込まれていることが多い。最低、3〜4畳のスペースが求められるが、大きくかさばるものを集中的に収納できるため、壁面タイプの収納と比べると省スペースがはかれる。

24時間室内換気システム

シックハウス対策のひとつとして、新築マンションの各住戸に設置することが義務付けられている。浴室換気乾燥機と一体になっているケースが多い。

床暖房

電気カーペットやヒーターがなくても床はポッカポカ。ファミリータイプにしかないリビング設備のイメージがあったが一人暮らし向けの物件にも増えてきている。見た目はフローリングと変わらない。

複層ガラス

2枚のガラスの間に空気層を設けた「複層ガラス」は保温性に優れ、冷暖房費の節約や結露防止に効果的。サッシ窓にこのガラスを使うマンションが増えている。

インターネット対応

コンセントやテレビのアンテナジャックと一緒に、インターネット接続ができるケーブルネットを配線したマンションが増加。マンションの入居者は、月々一定の定額料金で、インターネットを自由に安く利用できる物件もある。

 
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